過去一、忘れられないLUNA SEAライブ

過去一、忘れられないLUNA SEAライブ
2026.03.12のLUNA SEA LIGHT LUNATIC X’MAS 2025振替公演に行ってきました。
たぶん、今日のライブはLUNA SEAで過去一、忘れられないライブかと思います。
これは行って良かった!と思えるライブでした。
今日は在宅で仕事をしていたので、15時で早退し、有明アリーナに向かいました。
LUNA SEAは嵐を呼ぶバンドであり、イベントを行うと悪天候に見舞われる事が多いのですが、東京が見事に快晴でした。
真矢さんのおかげだろうか…
1999年のNEVER SOLD OUT CAPACITY∞なんか、強風で舞台セットが崩れたのにそのまま使った事もありました。
有明アリーナの最寄り駅はそのまんま有明駅ですが、豊洲駅から乗り換えで数駅しかなく、
歩きでも行ける距離なので豊洲駅から歩きました。
この辺は豊洲PITを含め、ラスロクや黒夢、anoちゃんのライブで何度も来ており、
土地勘があるので帰りも電車が空く時間帯を見計らって数駅歩きました。
ま、有明付近はライブ会場多いからな。
個人的には、駅からライブ会場に向かうまでの歩いている時、妙なワクワク感があるんですよね。
会場がどうなっているのか?○○コーナーに何があるか?とか考えたりしてます。
LUNA SEAのライブの場合、電車の中~駅降りた時点で黒服の人ばっかりいるので、一発でSLAVEとわかります。
野生のSLAVEがわんさか歩いてます。もちろんですが、私も全身黒服です。
また、今回、公式stafよりLUNA SEA LIGHTを使った演出があるとの事で、前々日に電池交換をしておきました。
買った時に付属していたマンガン電池ですが、1回しか使っていないのに自然放電の性か電池切れを起こしておりました(なんか電池切れ速いな…)。
そして会場にはYOSHIKIさんからの花もありました。

今回はLUNAシートで参加
今回の座席はSLAVEシートの次のグレードであるLUNAシートであり、アリーナB6 7列目でした。
なのでSUGIZOサイド側になります。私、ステージ右のチケット運多いんですよね。
初参加の2009年のLUNA SEA東京ドームや他のライブでも右が多いです(何故か)。
有明アリーナのB6ブロック、確かラスロクの最初のライブでも同じBブラックだった気がします(懐かしい)。
当然、Aブラックの方が前方なのですが、最前列だと見えにくかったりする事あるので、
LUNAシートならAブラックの端っこの真ん中ぐらいがベストでしたが十分です。
特に日本武道館だとアリーナより、1階スタンドの方が良かったする…
真矢さんが居ない初のライブともあり、泣いているSLAVEが多かったな…
このタイミングでのライブは、追悼ライブの意味が出てくるので、
約1年ぶりにV系のライブに行きましたが、やはり年齢層が高く思います。
近年はanoちゃんやYOASOBI、adoさんのライブが多いので真逆の印象です。
ラスロクの時なんか、隣の席の親子と会話したけど娘さんの母親が70代くらいだったもんな。
I for Youやめて…
絶対に今日のセトリから外れないと思っていたけど、I for Youやめて…
曲の時点で無理であり、絶対泣く曲確定である。
曲の最後にモニターに一瞬だけ映った5人の画像で泣き出すファンが多かったです。
一瞬の映像だけど、これ無理だわ…
しかも、ライブ最後のツアー発表の際にも真矢さんの映像と共にI for YouのクラシックVerが流れており、泣き出すファンがおりました。
今日のI for Youは無理…
ROSIERでは「行くぜ!真矢ーーー!!
行くぜ!東京でも、行くぜ!有明!でもなく、「行くぜ!真矢ーーー!!」
これでも泣くファンが多かったです。
Jさんっぽい粋な計らいと思いました。
SUGIZOは何度も真矢さんのドラムへ
印象深いのは、SUGIZOが退場する際、何度も真矢さんのドラムへ行き、
真矢コールを煽っていた事です。
こういう時、自然と真矢コールが巻き起っていたのが印象深いです。
私も大声で真矢コールしてました。
SUGIZOの本読んだけど幼馴染だもんな…
学生の頃からドラムはずっと真矢さんだったから、居なくなって空しさも大きいでしょう。
SUGIZOが何度も真矢さん
最後、SUGIZO泣いてたもんな…
有明アリーナ公演では、当然ながらドラムの真矢さんの代役であり、真矢さんの弟子でもあるSIAM SHADE 淳士さんでしたが、
SIAM SHADEも色々とバンド内で4対1で揉めているから、複雑な思いだろうな…
真矢さんの代役ともあれば、かなりのプレッシャーの中で叩かなければならないですが、2008年に代役でX JAPANのライブでSUGIZOが演奏した時も似たような思いだったかと思います(SUGIZOの本で読みました)。


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