【初期のネット回線】ダイアルアップ回線とは?電話回線を使ったアナログ通信!Windows95の登場で普及!通信速度の法則「シャノン限界」とは? No.185

YouTube
この記事は約3分で読めます。

【初期のネット回線】ダイアルアップ回線とは?電話回線を使ったアナログ通信!Windows95の登場で普及!通信速度の法則「シャノン限界」とは? No.185

今回は「ダイアルアップ回線」を解説します。
ダイアルアップ回線は、インターネットが一般家庭に普及する前から使われてきた最も古い通信方式です。
家庭のアナログ電話回線をそのまま利用し、モデムがデータを“音”に変換して通信を行う仕組みが特徴でした。
登場したのは1980年代~1990年代初頭で、当時はパソコン通信や研究者向けのサービスとして使われていました。
日本の一般家庭で本格的に普及したのは1995年頃、Windows 95の発売が大きな転機となり、インターネット接続の入口として急速に広がりました。
通信速度は当初は2.4kbps~14.4kbps、最終的には56kbpsが限界で、現在の回線とは比べものにならないほど低速でした。
さらに、接続中は電話が使えなくなる、従量課金で料金が高くつく、ノイズに弱いなど多くの制限がありました。
しかし当時としては画期的な技術であり、メールやホームページ閲覧を家庭で体験できる“インターネット時代の第一歩”を支えた重要な存在です。
この動画では、ダイアルアップ回線の仕組みや特徴、そしてどのように普及し、ADSLや光回線へ移行していったのかをわかりやすく解説します。


【目次】
00:00 オープニング
00:55 ダイアルアップ回線とは?
02:23 何故、モデムがが必要なの?
03:19 通信速度は最大56kpbs程度…
03:59 シャノン限界とは?
04:46 電話と同時に使えない…
06:00 ダイアルアップ回線の評価は?
06:59 最初は趣味の世界だった..
08:03 登場当時、導入価格が高かった…
09:08 Windows95の登場で一気に普及した!
11:40 まとめ
14:00 エンディング


▼参考サイト
https://www.mrl.co.jp/product/mr560e5/index.html
https://flets-w.com/opt/hikaridenwa/service/kouon/
https://gigazine.net/news/20250930-twelve-56k-modems-together-dial-up-broadband-records/


★公式ブログ
https://yukuri-it-channel.com/

★当チャンネルのSNSアカウント
X(Twitter)
https://twitter.com/yukuri_it
Instagram
https://www.instagram.com/yukuri_it_channel/
threads
http://threads.net/@yukuri_it_channel

★お問い合わせ
info@yukuri-it-channel.com


▼クレジット
・使用BGM
冒頭:Morning フリーBGM DOVASYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL
本編:Good Morning Sunshine フリーBGM DOVASYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL
VMP_0004351-EntangleRiddim
終盤:NEFFEX Believe Instrumental
エンディング:春よ強く美しく フリーBGM DOVASYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL

・使用素材
YouTuberのための素材屋さん
https://ytsozaiyasan.com/

動画制作の背景

よくよく考えると、パソコンと電話線を繋ぐって発想が面白い!
最初にコレ思いついた人は発想が天才である。
この回線は使った事がないけど、ISDNを56kbpsで使っていた事があるので、
体感速度は十分にわかる…
昔は今ほどコンテンツが充実してなかったし、これで十分に使えてたんだろうな。
今でも探せば公衆電話にモジュラージャックついているのあるかも。

タイトルとURLをコピーしました