【ライブレポ】2025.4.5 CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2025
YOASOBIが所属する新レーベル「Echoes」がキュレーションするイベント、に行って来ました。
公演日:2025.4.5 横浜赤レンガ倉庫
今回は4/5のチケットは先行応募で入手済であり、入場番号はBの720番代でした。
フェスにしては可も不可もなくといった番号かな。
とは言え、赤レンガ特設ステージであり、スタンディングなので、
一発目のYOASOBIであれば、なんとか前に滑り込む事も出来ます。
スタンディングは、入場時に遅れる事もあり、移動も自由なので良番でも安心出来ません。
むしろ悪い番号でも、アーティストの転換の際、ファンが移動するのでそのスキに前に移動する事も出来ますから。
一発目は「アイドル」
この曲はYOASOBIでは説明不要の名曲であり、鉄板で盛り上がる曲である。
事前にAyaseさんがツイキャスか何かで「セトリが1日と2日でガラリと変えるけど、
1日目来た人がアイドルや夜に駆けるを聴けないのはちょっと違う」と発言していたので、
この2曲は絶対に外されない曲だったようです。
で、まさかの1曲目だったのですが、当然の如く盛り上がってましたね。
この「オイッ!オイッ!オイッ!」の掛け声、ずっとやりたかったのよ!
東京ドームの超現実の時のファンの掛け声が凄まじく、この一体感は映像なんかではなく、
ライブ会場で感じたかったです。
この盛り上がりはデジタルデータでは絶対に感じる事が出来ないので、生涯でライブとして見たかったのですが、叶ったのは幸いでした。

何故か新曲「PLAYERS」のノリが良い(神曲)!
今回、YOASOBIの新曲「PLAYERS」がライブで初披露されましたが、
何故かファンの一体感が凄かったです。
たまたま、真ん中の中央付近だったから、コアなファンが多かったからかもしれません。
一般的に新曲の初披露だと、ノリが全くわからない事が多いんですが、
明らかに掛け声がわかりやすい部分と、何となくの雰囲気、YOASOBIの2人が盛り上げた事もあり、一番盛り上がったかもしれない曲でした。
私もこの曲はとても好きであり、鬼リピートしてたりしてます(後半が特に良い)。
「Play on! You & Me!」「Set on the legacy!」
「もう一回!もう一回!」
最後の合唱部分←ここはガチで盛り上がる!
この辺、近くにいた中国人のファンの掛け声がデカく、とても良かったです。
こういう熱狂的なファンが近くにいると、ライブって楽しみやすいですからね。
Ayaseさんもツイキャスで言ってましたが、日本人だとクラブで踊るような文化があまりなく、海外のファンだと何もしなくても勝手に手を叩くし、踊ってくれる。
そんな文化の違いがあると言ってました。

初のYOASOBIのライブを見て

一言でYOASOBIのライブは完全にファン参加型タイプです。
ファンの手拍子やジャンプ、掛け声が重要です。
これはもう、ライブ映像見ていればなんとなく理解できると思いますが、
今回、初のYOASOBIライブを見て猶更そう思いました。
曲を知らなくても、ある程度、周りの人に合わせればよいのですが、
YOASOBIは知らない曲でも合わせれば大丈夫なパターンが多いです。
anoちゃんやLUNA SEAとかだと、事前に知らないと絶対に合わせられないだろうノリがあるので、YOASOBIは全員がノれるように計らってる感があります。
これは先日見たヤバいTシャツ屋さんに近いです。
また、私はikuraさんではなく(名義違いの同一人物ですが)、
幾田りらさんの歌声は、一度、2025年1月のanoちゃんのライブで聴いておりますが、
あの時の透き通った声そのまんまです。
YOASOBIの時のikuraさんと幾田りらさんでは当然の如く、ライブパフォーマンスが違いました。
ikuraさんとしては、Vocalでありフロントマンなので、ライブを盛り上げる煽りもあり、
前面に立とうとしている感があります(ま、当然か)。
AyaseさんもMCや演奏中でも盛り上げるためのパフォーマンス(手拍子誘発)があり、
全員で盛り上げようとしている印象がありました。
こういうのがあると、ファンとの一体感が出てくるのでノリが良いです。

コメント